兎の猫

兎と猫の物語。18才未満は閲覧をしないでください。SM描写も含みますので不快な方も閲覧を避けてください。兎が、最後の一番好きな女「猫」をテキストに残します。

 

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香り

赤い身体をした愛奴の手を引き。
シートの上で蝋燭を外していく。

顔の蝋は、丁寧にはがしていき。
乳首型やクリトリス型の蝋を並べていく・・

「蝋燭まみれになったな・・奴隷・・」
「たまらなかったの・・熱いのに、頭が真っ白で・・」
「おいで。洗ってやる。来い・・」
「嬉しいよぉ・・ご主人様・・・」

ほとんど蝋の取れた身体を、バスルームに連れていき、綺麗に洗い流し愛奴の身体を、元に戻す。
身体を泡まみれにし、蝋をひとつひとつ、落としていってると。愛奴は、鳥肌を立て、乳首を立たせている。


ご主人様・・気持ちイイ・・
と、身体が喋っている・・・


綺麗な身体に戻った愛奴の身体を、バスタオルで拭きあげ。
腕枕でベッドの上に愛奴を寝かせ。

身体を引き寄せ唇を重ね。
また、はじまる・・

愛奴は、俺の唇と舌に吸い付いてくる。
「ご主人様ぁぁ」
「愛・・・」

俺は、愛奴を仰向けにし、両腕と両脚を身体から広げさせ。
しばし、愛奴の全裸を眺める。


たまらない身体だ・・・

うれしいょ・・見られてるの・・


そのまま愛奴の身体の上に乗ると。
愛奴は、両腕で俺の身体を包み込む。
耳・・頬・・首筋・・
脇・・肩・・乳房・・
腕・・指・・乳首・・
腹・・臍・・太腿・・

性器・・クリトリス・・

身体中に唇を這わせると。
縄と鞭と蝋燭で、壊れた身体は、敏感に反応し。
喘ぎ声を上げながら愛奴の身体が跳ねる。

「ここも、か・・」
膣の中に。
鼻も、舌も、挿れてやる・・
「いやぁ・・うそぉ・・それ、たまんないよぉ・・」


そして、愛奴の身体の上になり。
愛奴は自分で両脚を開き、俺の身体を受け止め、ふたりで腰を合わせると。

勃起した男は、濡れた女に飲み込まれていく・・・

「きゃあああぁぁぁぁ」
「くっ・・良く、絞まってる・・」
「ああぁぁイイぃぃイクううぅぅ」



イッてても・・
構わず使う・・



絞まってて、たまらないぞ・・

きゃぁぁまた、イクよぉぉ・・




正常位も、横からも、後ろからも・・
何度も何度も体位を替え。
何度も何度も性器を使い。
何度も何度もイカせると・・


愛奴は。狂っていく・・


ハァハァあぅあぅ・・んん・・
やあああ・・あうあうあゔあゔ・・

もう愛奴は。
たまらない、も。イク、も。

もう、わからない・・
もう、喋れない・・・


そして。
口を半開きにし。
涎を流し。眼に涙を溜めて。

「もぉ・・・・ダメえぇ・・・・」

涙が、一雫、溢れて流れる・・



「ずっとイッてるな、奴隷・・」
「・・・こわれ・・・ました・・」


愛奴は。また、壊れた・・



すると・・
また、愛奴の膣は俺を締め付け。

くっっ・・

この俺が射精しそうになり。
膣から抜いたが、我慢が足りなく。

少し恥丘にザーメンを溢した・・

「愛・・こぼれた・・」
「ご主人様ぁぁ、もったいない・・」
愛奴は、右手で溢れたザーメンを掬い、舌で舐め、乳房に塗りたくる。
左手で恥丘から掬ったザーメンを。
そのまま、膣に塗っていく・・

「たまんないよ、ご主人様・・」
「変態・・ザーメン塗ってるのか・・」
「嬉しいの・・・ご主人様の香り・・」

「愛・・開けろ・・」
愛奴の頬を掴み、口を開かせ。
射精したばかりのモノを突っ込み。
「あふふううぅぅぅ」
髪を掴み、頭を振らせ。
喉の奥まで使い。

また、勃起させる・・

「お前のお口はすぐ勃つな・・」
「うれしぃよぉ・・ゲホゲホッッ・・」
「貸せ・・・」
そう言って、愛奴の両脚を掴み開き。
腰の高さを合わせて。

また、勃起したモノを。
女に食べさせる・・・
すぐに入らないくらい絞まってる、膣の中を進んでいく・・


「ひゃああああ・・イイよおぉぉ・・」
「お前の膣は、名器か・・」
「名器・・嬉しぃ・・・・」
「男を狂わす締まりのイイ名器だ・・」
「いやぁ・・やなのお・・男はイヤ・・ご主人様だけがいいの・・」
「女をやめたお前に、他の男は必要ないだろ・・奴隷・・」
「いいの・・いいです・・ご主人様だけの・・・」

愛・・お前が俺の最後の女だ・・

ご主人様・・・嬉しいの・・


繋がったまま、唇を合わせ。
腰を使い奥深くまで付くと。
「あゔぅ・・ゔ・・ん・・・」
キスしたまま、愛奴は果てる。


ご主人様・・・たまらない・・
ご主人様・・・愛してるぅ・・


「愛、俺のも気持ち良くしていいか・・」
「ぁぁ・・いいです・・使ってください・・・気持ち良くなって・・ください・・」

挿れたまま、奴隷をイカせる、ではない、俺が射精が出来るように腰を振る。
「たまらないぞ、奴隷・・・」
「嬉しいよぉ、ご主人様ぁぁ」
「イクまで、お前も気持ちよくなってろ」
「はい・・もう気持ちいいよぉ・・」

ハァハァ・・・ハァハァ・・

ん・・ん・・はぅ・・ん・・


俺は息を荒く腰を振り。
愛奴はずっと感じたまま、俺のモノを包み込む・・・



きた・・・


愛してるぞ、愛・・
「愛、出すぞ・・お前に・・」


ご主人様、愛してます・・
「ご主人様ぁぁいいのぉ出して」



「愛、受け取れ・・・」


ザーメンを・・
膣の奥に・・・
放出する・・

愛奴は目を見開き。
「きゃああぁぁ嬉しいぃぃのおぉ」

ご主人様ぁぁ・・・

わかる・・わかるの・・
カタチが・・動くの・・




俺は、愛奴の身体の上に倒れこむ。
「・・搾り取られたぞ、愛・・」
「嬉しいの・・あたしに出してくれて・・・」
愛奴が俺の背中に手を回すと。
俺の背中は、汗でたっぷりだ。
「背中に・・汗が・・」
「頑張ったからな・・」
「ご主人様ぁぁ・・・」

そのまま、唇をあわせ。
俺は、モノを膣から抜くと。

「や・・ん・・・」

俺のザーメンが。
溢れて零れたようだ・・

愛奴は、指を性器に這わせ。
白いザーメンを掬ってきて。
笑顔でザーメンを舐める。
「あ・・ん・・美味しい・・」

俺は、その顔に欲情し。
萎えた俺のモノを、愛奴の口に運ぶ。
「掃除しろ・・」
「ふぁぃ・・・」
愛奴は、また指を、下半身に運び。
ザーメンを掬い上げ、また舐める。
「お前、今日はザーメンだらけだな・・」
「いいのぉぉ嬉しいよぉぉ・・」



ご主人様ぁぁ・・
たまんないの・・
ずっと使われて・・・
ザーメンだらけで・・

この匂いに包まれて・・

とても、幸せ・・・



たまらないの・・・

ご主人様の香り・・







逢瀬の時間は。
あっという間に経ち。
愛を、見送る時間になった。

「愛、また逢おうな」
「ご主人様・・また来ますね・・」

愛奴の目に涙が浮かぶ。

「夏休みに旅行でも行くか・・?」
「行くぅー!いく行くイクー!!」
「何処か、いいトコ探すか」
「どこでも一緒に行くのぉ」
そう言う愛奴の手を握り、頬を撫でると・・

「あ・・ご主人様・・」
「愛、どうした・・?」
「出て・・きました・・」
「・・ザーメン溢したな・・」
「たまんない・・・」
「そのまま帰るんだな・・」
「いいの・・一緒に帰るの・・」



そして。
ホームで別れた。

夏休みの約束を残し。
愛に俺のザーメンを残し・・



愛、夏休みは。
涼しい北海道だな・・
あとで、相談しよう・・



ご主人様・・・・
また、東京に来るね・・

今日は一緒に帰るの。
この匂いのまま・・・


たまらないよぉ・・

ご主人様の香り・・

SM_蝋燭

愛奴を宙から降ろし。
胸の縄を残して外し。
鏡の前に、座らせる。

「ハァ・・ハァ・・ハァ・・」
「吊られるのも、たまらないだろ」
「おかしく・・・なるの・・」
「もっと、壊れるか・・?」
「ぁぁいいよぉ・・壊れるの・・」
「これで、もっと堕ちるか、奴隷・・」
「たまらない・・堕ちます・・」

買ったばかりの。
赤い蝋燭を手に取る・・


カチ・・


火が灯った蝋燭は。
愛奴の身体を明るく照らし。
その火が愛奴の頭の上で灯り。

蝋燭を傾ける。

「きゃああああ」

数滴、蝋が乳房に陥ちる・・

「あ・・つい・・熱い・・」
また、乳首に垂らしていく・・
「熱いの熱いの熱いのぉぉ」
そんな言葉に。
耳も、傾けず。
蝋燭を傾ける。

乳房は赤く染まる・・






愛奴の顔は、涙で崩れていく。
「ご主人様・・熱いの・・」
「そうか・・・」
そう言い残し、縄を解き。

今度は、身体全体を。
蝋は赤く染めていく。


熱いぃぃ・・・


髪を掴み。
白い首を晒させ。
蝋を垂らしていく・・


「ぎゃあああぁぁ・・」


「開けろ・・」
愛奴の頬を掴む。
「舌だ・・出せ・・」

愛奴は、ヒクヒクしながら。
舌を外に出す。

蝋を垂らす・・


「ひいいいぃぃ・・・」


身体中に、蝋を降らせ。
身体中を、赤く染める。


「きゃぁぁぁヒィいぃぃ・・」


ぁぁ・・ぃぃぃぃ・・・


イイ・・・




愛奴の悲鳴が止まり。

うっすらと、笑みを浮かべる。


「熱いか・・?」
「ま・・ん・・・ない・・・」
「たまんない、だな?」
「熱いの・・頭が・・真っ白に・・」


愛奴は。
熱さで狂った・・


「持て・・・」
愛奴に蝋燭を握らせ。
「垂らせ・・」
「わかりました・・・」

狂った愛奴は。
命じられるまま。

自分の股間に。
蝋燭を垂らしはじめる・・



きゃああああああ・・

たまんない・・たまんないよぉ・・


やがて。
毛のない恥丘も、性器も。
赤い蝋で、覆われていく。



IMG_9491_2




「熱いよ・・ご主人様・・」
そう言って。
愛奴は微笑む・・・


「後ろ、向け・・」
「・・・は・・い」
「もっと、ケツを出せ・・」


その尻に。
赤い蝋が、纏わりつく。

「きゃああああついぃぃ」
さっきから鞭で痛ぶったケツは。
熱さで染みるらしい・・・




「熱いのぉぉ熱いぃぃ」
背中まで。
赤く染めてみる・・



「ご主人様・・・」
「真っ赤になったな、奴隷・・」
愛奴は、鏡の前に立ち。
全身を、確認している。

「ご主人様ぁぁ真っ赤なの・・」
「ロウまみれだな、性器まで・・」
「きゃぁぁ・・熱かったよぉ・・」
「蝋燭で、笑ってたな?」
「熱いの・・たまんないの・・」
「変態で・・狂ってる、な・・」
「いいの・・変態でも・・もう、狂ってるの・・」


そう言って。
愛奴は鏡を覗き込み。

微笑む・・・



SM_宙吊り

お尻の真っ赤な愛奴をベッドから降ろし。髪を掴み鏡の前に連れていく。
「ここに、立て・・」
「はい・・ご主人様・・」
愛奴は笑みを浮かべながら。
全裸のまま鏡の前に立つ。


いま。綺麗に縛ってやるからな・・


俺は。赤い縄を手にし。
愛奴の首から後ろ手に縄で縛り。
胸から乳房から肩まで。
縄を這わせて、縛りあげる。
いつもより、巻きが多めだ。

「ご主人様ぁぁたまんない・・」

まだだよ、愛奴・・今日は・・

背中の縄に、さらに縄を延ばし。
天井の滑車に括りつけ。身体を固定させ。
愛奴の太ももにも、縄を施し。
チェーンの滑車に脚の縄を括り。
鎖を引くと。脚は床から上がっていく。
「いやぁ・・脚が・・」
「ほら、見てみろ。こうするんだよ・・」
もう一本の脚を持ち上げると。

愛奴の身体は宙に浮く・・





「うそ・・・たまんないよぉぉ・・」
「これで、浮くな・・」
持ってる脚を床に置き。
太ももから縄を括りつけ。
その縄を壁に括りつけると・・

愛奴の身体は。縄だけで。

吊り上げられる・・・





「きゃぁぁ凄いよぉぉ」
「浮いてるな、奴隷・・」
「やあぁぁんたまんないぃぃ」
「縄が、身体に食い込むだろ」
「縄が・・身体に・・いいの・・痕が付くの・・構わないのぉぉ」
「構わないな・・ほら・・」

愛奴のお尻を押すと。
ブランコのように。
宙を揺れはじめる。




「きゃあああ揺れてるぅぅ」
「ほら・・」
肩を押して。
反対側にも揺らしてやる。
「ひいいいぃぃぃぃ」



IMG_9511_2





愛奴の顔が。崩れていく。
「どうした?・・」
「泣いてるの・・」
「痛いか・・・?」
「違うのぉぉ・・たまらなくて・・嬉しくて・・涙がでるの・・」



ご主人様・・・嬉しいよぉ・・・



愛奴は。
吊られて、たまらない、らしい・・

また、東京で。
このホテルだな・・


吊ったまま。
狂わせてやる・・

吊ったまま・・
鞭と蝋燭に、してやるからな・・

SM_鞭

十字架から剥がし。
ベッドの上に放り出す。

「痛かったのか?」
「グスン・・グスン・・痛いのぉお」

普通なら、少し休ませるが・・
あいにく。今日は続けるぞ、愛奴・・


ヒュン・・

「ひゃああ・・・」
「ケツ、出せ・・」
「いやぁぁ痛いの・・」
「出せ!」
愛奴の髪を掴み、うつ伏せに寝かせ。

背中に鞭打つ。


バシン!

「ひええぇぇぇ」
「ほら、ケツ上げないと。背中がおかしくなるぞ・・」

バシン!

「はいぃぃ痛いぃぃ」
愛奴は。ケツを上げていく。
「もっと、打たせろ・・」
バシン!バシン!
「痛いのおぉ痛いぃぃ」
バシン!バシン!
「きゃああ痛いぃぃぃぃ」

愛奴の、尻と背中が。
赤く染まっていく・・





「痛いか・・」
愛奴の髪を掴み、顔を覗き込む。
涙も鼻水も流しながら。
「グス・・グス・・痛いよぉぉ」
「もっと。打たせろ」
「ダメぇぇぇぇ」

泣きながら懇願する愛奴を無視し。

また、鞭を打っていく・・


バシン!

バシン!

バシン!

バシン!


數十発も打つと。
愛奴の尻は、真っ赤になる。

もう愛奴は、声も上がらないようだ・・

また。
愛奴の髪を掴み、顔を上げさせると・・

涙をながしながら。
ニコ、と微笑む女がいる・・

「痛いんだろ?」
「痛いの・・・気持ち・・いいのぉ・・」
愛奴は、薄ら笑いを浮かべる・・
「気持ちいいのか・・・」
「痛いの・・イイの・・」
「また・・打つか・・?」
「もっと・・鞭を・・・」


さらに、鞭打つ・・


バシン!バシン!バシン!バシン!
「ぎゃぁぁたまんないぃぃ痛いイイ・・

バシン!バシン!バシン!バシン!
「きゃあああイイのイイのおおお」


愛奴は。狂った・・


「奴隷、ご褒美だ」
愛奴の後ろに回り、ケツを持ち上げ。
興奮してる俺のモノを。
愛奴の性器の奥深くまで。

飲み込ませる。





ご主人様ああぁ


たまんないよぉ・・


おかしなる・・・


もっと、してぇぇ・・・

SM_十字架

来い、奴隷・・・


奴隷の髪を引き。
部屋の反対側へ連れて行く。
「ここに、立て」

拘束の十字架


「はい・・」
「ケツ、からだ・・」
愛奴の手足を、十字架にし。
手首、足首に拘束具を嵌める。



火照った身体には。
冷たくていいだろ・・

今はな・・


ヒュン・・

「ひゃぁぁ・・」

赤い鞭を振る。
「はじめるか、奴隷・・」
「やぁぁ・・痛いの・・」

パシーーーーン

愛奴の尻に。
赤い鞭が跳ねる。

「きゃああああ」

パシーーーーン
パシーーーーン

何発も。鞭打つ。

「ひいいぃぃぃ」
「たまんないだろ・・」
「ぃぃぃ痛いのぉ・・」
いったん、手足の拘束を外し。
身体を正面に向かせ、拘束し。
愛奴の全裸を晒しながら。
十字架に貼り付ける・・・

「さて・・次だな・・」
「ダメぇぇ・・痛いよぉ・・」

パシーーーーン
パシーーーーン

乳房を鞭打つ。
「ひいいいいい」
「まだ、だよ・・」

パシーーーーン
パシーーーーン
「ひゃあああああ」
腹も太ももも、打つ・・

「残りは、ココか・・」
「ダメダメやめてぇぇ」

愛奴の股間を。

鞭打つ・・・

「ひぃぎゃあああああ」
「痛いか・・・」
「壊れるよぉぉ痛いのー」

バシバシバシバシ

「うぎゃああああああ」

手足の拘束具に支えられながら。
愛奴は身体を崩す。

「痛いな・・・」
「痺れるのぉぉ・・」
「そうか・・・」

愛奴のクリトリスを摘み。
取り付けてみる。


洗濯ばさみ


「ひぎゃああああああ」
「痺れてるから、効くだろ・・」
「痛いの痛いの痛いのぉぉぉぉ」
「コッチも付けろよ」
両方のラビアにも。
洗濯ばさみを、ぶら下げてやる・・
「ぐあああぁぁやめてえええ」

愛奴は。
涙と鼻水と涎を垂らしながら。
嘆願する。


「外したあとは。コイツだ・・」


電気マッサージ器・・



「もぉぉ取ってぇぇぇ」

分かっていないようだが・・
洗濯ばさみを外して。

電マを当て。
スイッチを入れる。

「奴隷・・効くぞ・・」


カチッ


「ぎゃあああああああああ」
「痺れてるからたまらないだろ」
「やべでぇぇぇ」
「もっと、強くするか・・?」
「だべえええええ」

少し。バイブを強くする。
「ひいいいいいい"い"い"」
手枷足枷に支えられ。
身体を崩しながら。

「だべぇぇいぐゔゔゔゔゔ」





もう・・・・

許して・・・

壊れてる・・・



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